高さ : 820mm 幅 : 820mm 奥行 :580m
石炭キッチンストーブ:18世紀後半
昔から炊事には薪:炭:石炭が燃料ですが欧州では石炭が主な燃料でした。
現代では使われなくなったキッチンストーブの利用法と言えば天板をくり抜いてIHヒータを置き、レトロな調理台を楽しむという事になりますが、オブジェとしての鑑賞もあります。
フランスではレストランやパン屋さん、コーヒーショップにさりげなく置いて花やバゲットなどを置く・・・などアンティークな雰囲気は
重厚感とともにトップクラスのデコラシヨンになっています。

もちろん勇気を出して煙突を立てて炭やコークスなどで調理をするという方もおられるでしょう!!

天板の左の蓋は温水タンクで中に水を差しておくと熱が回ってきて熱くなり皿などを温めるのに使いました。
あの時代においても大いに工夫されていたという訳ですね

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ついでと申し上げては何ですが・・・・・弊社のストーブコレクションはボンコテオーナーの久永が1970年代から現地でコレクションしたものです。
antique stoves collection